その2 他社と全く異なるコンセプト
乳酸菌生産エキスは、大豆などの栄養素を活性度の高い乳酸菌などで発酵を経てタンパク質などが分解された成分のため、 最初からアミノ酸やペプチド(アミノ酸がつながったもの)の大きさまで小さくなっており、
胃酸や胆汁などで分解されることもなく腸に届けることができます。 また、腸内菌が老化して活性度が低下している状態でも、 腸内細菌の助けを借りずに直接的に腸壁から吸収されるので、年齢や体力に関係なく免疫機構にアクセスし(スイッチを押す)、起動することができる存在なのです。
だから、乳酸菌生産エキスには腸内環境を改善するという目的はないです。 また、
ヒトの老化する遺伝子に抗って、腸内の老化した善玉菌を増やそうとか、若返らせようというコンセプトもない。
それらを飛び越えて直接的に免疫機構に刺激を与えるので、免疫システムには若い頃に受けていたような強く懐かしい刺激が加えられることになるのです。