lactzyme-image

Home > 選ばれる理由

なぜラクトザイムは選ばれるのか

腸の壁
その1 科学的根拠に基づく製品開発

科学的根拠に基づくという意味は、その実験を行う理論的な裏付けがあって、実験内容に再現性があり、 実験結果をもたらした生体反応や化学反応によるメリットを得られる可能性が高い事が条件になります。 その意味では、他の成分でも同じ結果が得られる場合が多いがん細胞の死滅実験など、素人騙しと言われるような実験は行いません。
弊社では、 どのような科学的論拠でその実験を行うのかというプロセスを重要視し、結果についてはどのような作用機序でその結果が得られたかを最大限考察、 その結果をお知らせしながら、製品の機能性に展開させていくという基本スタンス で各種実験を行っております。

その2 他社と全く異なるコンセプト

乳酸菌生産エキスは、大豆などの栄養素を活性度の高い乳酸菌などで発酵を経てタンパク質などが分解された成分のため、 最初からアミノ酸やペプチド(アミノ酸がつながったもの)の大きさまで小さくなっており、 胃酸や胆汁などで分解されることもなく腸に届けることができます。 また、腸内菌が老化して活性度が低下している状態でも、 腸内細菌の助けを借りずに直接的に腸壁から吸収されるので、年齢や体力に関係なく免疫機構にアクセスし(スイッチを押す)、起動することができる存在なのです。 だから、乳酸菌生産エキスには腸内環境を改善するという目的はないです。 また、 ヒトの老化する遺伝子に抗って、腸内の老化した善玉菌を増やそうとか、若返らせようというコンセプトもない。 それらを飛び越えて直接的に免疫機構に刺激を与えるので、免疫システムには若い頃に受けていたような強く懐かしい刺激が加えられることになるのです。

共培養
共培養
その3 共培養についての基本スタンス

乳酸菌生産エキスは16種類以上の菌株を掛け合わせる、一般に共培養(きょうばいよう)と呼ばれる、多くの菌株を掛け合わせる方法が用いられます。 この共培養の作業で大切なことは、多くの善玉菌を使用して、できるだけヒトの腸内環境に近い良好な条件で、それぞれの菌を増やす条件を整えるという事です。 当社では、活性度を高めた元気な善玉菌を選別し、それぞれの菌に最適な条件の中で共培養を行っています。 人間も育てられる環境や食事内容で健康状態や能力、仕事のクオリティが変わるように、菌も栄養源である培地で大きく仕事が変わってしまします。 その意味では、 当社ではどんな菌を使っているかよりも、どのような栄養や育て方をしているか、を重要視して培養を行っております。

その4 培地についての基本スタンス

乳酸菌生産エキスは、乳酸菌というデリケートな生き物の力を借りた、大量生産に向かない製品です。 その中で、培地とはその生き物の活動源として使われる栄養となる存在です。 もし腸内菌の栄養源となる培地に農薬が含まれていたなら、ミクロの大きさである乳酸菌に与える影響は多大であると考えています。 弊社が培地として使用している豆乳は常に、同じ産地である北海道の農場で、弊社との契約によって栽培された無農薬大豆だけを使用し、作られています。 また栽培した大豆は、鮮度を維持するために定温倉庫に保管しており、培地として均一の品質が得られるようにしております。 弊社はものづくりの企業として、原料にこだわり、製法にこだわり、製品の機能性にこだわりを持つべきだという信念をもって製造しております。

無農薬
カプセル
その5 製品形態についての基本スタンス

乳酸菌生産エキスは体の中で様々な働きをしますが、そのすべては濃度依存的に働きますので、 より製造したままの原液に近い状態、あるいは濃縮し濃度を上げた状態で、 より多くの量を摂っていただくことが、目的に叶う摂取方法と言えます。 その意味では、錠剤はそのほとんどが賦形剤ですので、 錠剤を形成するためにかける高いコストの割には、あまり多くの原液(を粉体化したもの)を混ぜることができません。またソフトカプセルやハードカプセルも、 スティックに比べると非常に高いコストの割に、1錠に入れられる粉の量はごくわずかです。 これらの理由により、 弊社では濃縮した原液を商品化したものを第一にお勧めし、次に含有率100%の粉体となっております。 どうしても、既存の商品のラインナップの関係で錠剤やカプセルでの商品化(OEMなど)をご希望のお客様には、関連加工業者で加工した商品としてご提供可能です。

その6 濃度100%でのご提供

期待していた通りの結果が出る商品は、成分を薄めていない商品です。 あなたが販売している商品が、思ったほどの結果を出せない場合、知らないうちに製造段階で薄められている可能性があります。 あるいは、薄められた状態の製品を、作られたままの原液として思い込んでいるのかもしれません。 液体ならば、水で薄められているかもしれません。 粉体は通常、デキストリンという粉で薄められて販売されます。 乳酸菌生産エキスに限らず、販売されている商品の中に元々の成分が何%入っているか、あなたはご存知でしょうか。 弊社は原液に他の成分を加えて原液の含有率を下げた製品のご提供は行なっておりません。 製造過程ではもちろん、出荷段階まで水などで一切希釈せず(薄めず)、また保存用のアルコール等も添加しておりません。

共培養
お問い合わせ

販売指導(バックアップ)体制

勉強会
販売者向け勉強会の開催

販売地域単位での、小規模な勉強会を開催しております。 乳酸菌生産物質(乳酸菌生産エキス)の販売には、腸内環境に関する幅広い知識が必要となる場合が多く、弊社では販売に携わる方を対象とした、勉強会を開催しております。 内容は乳酸菌や生産エキスを含む、腸内フローラや腸管免疫に関する初歩的な知識から専門レベルまでを網羅し、消化吸収メカニズムから健康一般に関する質問にお答えしながら、あるいは実際の乳酸菌などを手に取りながら、幅広い知識を得ていただくことができます。 開発者が直接レクチャーを行いますので、一般には知られていない生の知識が得られます。

セミナー
顧客向けセミナーの開催

乳酸菌生産物質(乳酸菌生産エキス)のご愛用者やお客様を対象としたセミナーを随時、全国規模で開催しております。 少人数から数百名規模の単位まで、お客様や販売会社のニーズに合った内容で開催可能です。

販売促進用資料
販売促進用資料

乳酸菌生産物質(乳酸菌生産エキス)を含む各種製品についての、チラシ、パンフレット、小冊子、書籍、動画など制作のお手伝いや代行を致します。 この様なパンフレットのオンデマンド印刷用のデータのご用意がありますので、早くて安価なパンフレットが、少量で(100枚〜)すぐに制作可能です。 弊社でストックしている資料や実験結果、写真や動画などを使った印刷物などの資料により、製品を含む販売全体のイメージアップが可能です。 弊社は以下のような販売促進用PV(プロモーションビデオ)の制作も行っており、OEMなどの場合は商品の写真を入れ替えることにより流用が可能です。 自社でPVを制作される場合は、無料で制作までの技術指導を行います。

契約農場
契約農場公開

北海道十勝の無農薬大豆契約農場へのツアーや、大豆畑上空の遊覧飛行などを行っております。 乳酸菌生産物質(乳酸菌生産エキス)を製造する際の培地となる、無農薬大豆を栽培する現地を訪ねていただくことができ、同時にセミナーなども行う事が可能です。


お問い合わせ