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ラクトザイム(乳酸菌生産エキス)とは

弊社が開発したラクトザイム(乳酸菌生産エキス)は、
複合微生物系と呼ばれる培養技術を用いて乳酸菌などの腸内細菌が創り出したエキスを精製し、
免疫機構へ直接影響を与える事が期待する、新世代の食品素材です。
具体的には、無農薬で栽培された国産大豆だけを使用した豆乳を原料とし、ビフィズス菌やLactobacillus(乳酸桿菌)など、
厳選された16種類の腸内細菌(善玉菌)で数十時間をかけ発酵させ、
発酵の過程で菌が分泌した成分をエキスとして抽出、精製した成分です。

原液

複合微生物系:ある特定の機能をもつ2種類以上の微生物で構成される生態系のことであり、
その多くが1種類以上の微生物の働きでは得ることができない高い機能を有することが分かってきた。

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▶︎ MAYとMUSTの成分について ◀︎

乳酸菌生産エキスが、一般の健康食品と全く異なる理由

●キノコや動植物由来の成分を原料とする自然食品は、もともと体内には存在していなかったもの、つまり「あってもなくても良いもの」です。これを私たちはMAY(メイ)の製品と呼んでいます。
●対して、もともと体内に存在していたものを原料とした製品は、なくてはならないMUST(マスト)の製品と呼ばれます。

あなたが今まで試してきた健康食品のほとんどは、MAYの製品ではなかったでしょうか。
もちろん、MAYの商品も栄養素としては有益なものがあると思います。
しかし重要なのは、他のもので代わりがきかない成分を含む、
弱ったあなたの免疫力になくてはならないMUSTの製品。
乳酸菌生産エキスは、あなたにとってMUSTの製品なのです。

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成分の違い

原材料への3つのこだわり

大豆畑
無農薬へのこだわり

大豆(豆乳)を発酵させるということは、大豆が乳酸菌の餌になるわけですが、 農薬や化学肥料がミクロの大きさの乳酸菌に与える影響は、私たちが食品として食べるより、 はるかに大きいと考えられます。発酵食品の原材料が無農薬であることは、 非常に重要なことなのです。

とよまさり
品質へのこだわり

大豆は栄養価が高いため、飛来する虫や地面の中から孵化する虫など、 様々な虫の標的になりますが、それらの虫の数と気温(地温)は比例するため、 平均気温が低い北海道は無農薬栽培に適しています。 また、大豆に含まれる糖分やタンパク質などのバランスも、菌の生育にはとても重要です。 毎年、菌の培養に適した同じブランドの大豆を、同じ条件で栽培する必要があるのです。

無農薬大豆
鮮度へのこだわり

収穫した大豆を常温で放置しておきますと、北海道と言えども半年で味(タンパク分) が落ちてきます。弊社は収穫直後から製品製造の直前まで24時間1年中、 10℃以下の生鮮野菜専用の定温倉庫で大豆を保存しております。 言わば大豆を眠らせた状態で品質を落とさずに保存しています。